業界注目のスカルプエッセンスのモンゴ流deeper3dとザ・スカルプ5.0Cに、共通する配合成分に「キャピキシル」があります。

カナダにあるルーカスマイヤー社が開発・製造している革命的な育毛成分である、この「キャピキシル」の効果とは、どのような事があるのかご存知でしょうか?

また、このキャピキシルは医薬品である「ミノキシジル」と比較されることが多いですが、実際にはどのような違いがあるのでしょうか?

今回は、このキャピキシルの開発・製造元であるルーカスマイヤー社が公表した試験データを元に、キャピキシルの効果を検証していきたいと思います。

キャピキシルとミノキシジルの違い

キャピキシルとミノキシジルとを比較した場合の大きな違いはこの2つ!

  • 副作用の有無
  • 育毛効果の違い

ご存知のように医薬品であるミノキシジルには副作用の存在があります。

肝機能障害・動悸やむくみ・多毛症などの副作用がありますが、特に注意すべきは血圧に問題を抱えた人のミノキシジルの使用は控えたほうがいいかもしれないということです。

というのも、このミノキシジルは本来、高血圧症のための血圧降下剤として開発された経緯から、高血圧や低血圧などの血圧に問題がある場合でのミノキシジルの使用は、重篤な副作用を招きかねないために注意が必要です。

一方のキャピキシルは、成長因子と植物エキスをミックスした成分であるために副作用はありません。

それでは、キャピキシルとミノキシジルの育毛効果についてはどうでしょうか?キャピキシル製造元であるルーカスマイヤー社が公表した試験データから比較していきましょう。

キャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果データ

キャピキシルに効果はある  ミノキシジル3倍の育毛効果は本当なのか徹底検証     薄毛対策ラボ – 原因を知り《絶望を希望》に変える育毛対策

こちらのグラフは、毛乳頭や毛母細胞の培養細胞にアセチルテトラペプチド-3(キャピキシルの成分)を加えた場合と、ミノキシジルを加えた場合の比較のグラフになります。

  • ミノキシジルが52%
  • アセチルテトラペプチド-3(キャピキシルの成分)が156%

要するに、培養細胞に何もしなかった場合と比べ、ミノキシジル使用で52%の成長活動の増加が認められ、アセチルテトラペプチド-3(キャピキシルの成分)使用で156%の成長活動の増加が認められた事を表しています。

このデータからわかる事は、キャピキシルがミノキシジルの3倍の育毛効果があるという事です。

AGA患者に対するキャピキシルのデータ

キャピキシル製造元のルーカスマイヤー社は、ミノキシジルとの比較だけではなくAGA患者に対してのデータも公表していますので、そちらのデータも見ていきましょう。

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こちらにはどのような事が書かれているのかというと・・・

  • 健康体の30人(平均年齢46歳)のAGA患者に協力してもらった。
  • 15人にはキャピキシル5%を15人には偽薬(プラセボ)を塗布した。
  • 1日1回夜にキャピキシルとプラセボをそれぞれ20適を4ヶ月間使用した。
  • それぞれの使用前の頭髪を4ヶ月後に比較した。

以上のことが書かれているのですが、では4ヶ月後の比較のグラフを見ていきましょう。

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私達の毛髪にはヘアサイクルが存在していますが、大きく分けて成長期の毛髪と休止期の毛髪とに分けることが出来ます。

成長期の毛髪がいわゆる発毛を、休止期の毛髪が抜け毛を意味していますが、上のグラフは、左が成長期の毛髪にキャピキシルとプラセボ(偽薬)を与え、右のグラフが休止期の毛髪にキャピキシルとプラセボ(偽薬)をそれぞれ与えた場合の毛髪量の変化を表すグラフとなります。

成長期の毛髪量の変化

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こちらのグラフで分かることは、成長期の毛髪にプラセボ(偽薬)を使用した場合は2%減少、キャピキシルを使用した場合は13%の成長期の毛髪が増加したこと表しています。

休止期の毛髪量の変化

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このグラフでは、休止期の毛髪がプラセボ(偽薬)では23%増加を、キャピキシルでは休止期の毛髪が29%減少したことを表しています。

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こちらの画像からも、発毛が促進され休止期(赤色に色分けされた毛髪)の毛髪が減少していることが分かります。これらの事からもわかるように、キャピキシルを使用した毛髪では、抜け毛が減少して発毛が促進した事が分かると思います。

さらに、このデータは30人のAGA患者に対して行われた試験結果を表していますので、キャピキシルがAGA患者に対しても抜け毛を減少させ、さらには発毛を促す効果があるということが分かります。

最後に

キャピキシルは、AGA対策ができて、さらにミノキシジルの3倍の育毛効果があるということが、キャピキシル製造元のルーカスマイヤー社が公表した試験データからも明らかになったのではないでしょうか。

今回、ご紹介した「キャピキシル」配合のスカルプエッセンスは、今現在2つのメーカーから販売されているだけですが、これからの薄毛対策のキーワードは間違いなく「キャピキシル」となるでしょう。

このキャピキシルを試す事なく、薄毛対策を諦めることがないように、あなたも今すぐキャピキシルを試してみてはいかがでしょうか!

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