プロペシアは、ご存知のように医薬品であるために、抜け毛の制御には最も効果的な働きをします。ですが、このプロペシアには、時に重篤な症状を伴う副作用の存在がありますよね。

そこで今回は、そんなプロペシアの服用に不安を抱く薄毛に悩む方にとってのプロペシアの服用問題と、プロペシアと同等の働きが期待される育毛アイテムついてお伝えしてみようと思います。

プロペシアは危険ですか?

プロペシア

まずは、このプロペシアがどのようなモノであるのかを知る必要があります。プロペシアは、飲むだけで手軽に脱毛対策ができるということで、かなり人気のある医薬品です。プロペシアは、医薬品であるために、当然ですが副作用があります。

この副作用が、プロペシアの服用を躊躇わせる一番の理由がそこにあるのではないでしょうか。ですので、最低限知っておいてもらいたい3つの副作用についてお伝えしていきましょう。

プロペシアはカテゴリー「X」だということ

医薬品には、その危険性に応じて危険性の順に「X」「A」「B」「C」「D」とカテゴリー分けされています。

プロペシアの主成分は「フィナステリド」という米メルク社が開発した抗アンドロゲン薬ですが、このフィナステリドが危険ランキングの最上位「X」カテゴリーに分類されています。

このカテゴリー「X」の分類定義は、「動物・人間による研究で明らかに胎児奇形を発生させる、または使用・市販による副作用の明らかなエビデンスがあり、いかなる場合でもその潜在的なリスクは、その薬物の妊婦に対する利用に伴う潜在的な利益よりも大きい」とされています。

つまりは、妊婦にとって大変危険な医薬品だということです。パートナーがいる男性の方にとっては、その扱いには最大限の注意が必要だということです。プロペシアは、妊婦の方が触れることさえも危険を伴います。

妊娠初期は、パートナー本人にも妊娠した自覚がない場合が多いようですので、そのような環境にいるようならば、プロペシアの扱いには最大限の注意が必要です。

かなりの個人差がある初期脱毛

プロペシアの副作用は様々ありますが、実はプロペシア服用者からの報告で最も多いのが初期脱毛です。この初期脱毛の期間や、その症状は様々なようです。

初期脱毛が発生するタイミングは、すぐに抜け毛が増えたという人もいれば、3週目、4週目になってから毛が抜け始めたという人もいます。その初期脱毛の期間ですが、数日で治まったという報告もあれば、10日間続いたという報告もあります。

その程度についても、個人差があり、抜け毛が増えた気がするだけという意見もあれば、びっくりするほど毛が抜けるようになったという意見もあります。

ですので、プロペシアが単に自分の体に合っていないのか、初期脱毛によって起こっているのかの判断が難しいということです。

服用を中止しても改善されない症状がある

それはズバリ!男性機能の低下(ED)です。医薬品の副作用のほとんどは、その服用を中止することで改善される場合がほとんどですが、このプロペシア服用者の中には、中止後も男性機能の低下(ED)の改善が見られない方がいるようです。ですが、公式にはプロペシアの副作用とは認められていないようです。

製薬会社の調査結果では、本物のプロペシアを服用したグループと、プロペシアと偽った偽の薬を服用したグループに分けて調査したのですが、結果に有意な差はなかったことがその理由のようです。

男性機能の低下(ED)は、心の問題もあるのかも知れませんので、一概にプロペシアの副作用だと決めつけることはできないかもしれません。

しかし、そのようなデリケートな問題が、プロペシアの服用で発症する可能性があることは知っておくべきだと思いますよ。

最善の方法って?

 

今回は、プロペシアの副作用についてお伝えしてみましたが、あなたはどう感じたでしょうか?

問題ないと感じた方は、そのリスクを引き受けたうえで、プロペシアを服用する事が最も効果的かも知れません。ですが、少しでも副作用に不安を感じたあなたは、プロペシアの服用は止めておいたほうがいいでしょう。

なぜならば、プロペシアは脱毛を抑えるだけの役割しかありません。さらに、一生飲み続ける必要がある薬なのです。不安を感じたまま、薬を飲み続けるのは精神的にもよくありません。

今では、プロペシアと同等かそれ以上の安心・安全な育毛サプリが開発・販売されています。プロペシアの副作用に不安のある方は、この育毛サプリを検討してみてはどうかと思います。

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